島にいる外国人と仲良くなった話


こんにちは!オーマイ!
ブッダかんなです。

どこで区切るのかというと、
どこでもいいんですが、
"オーマイブッダ、かんな"が有力でしょう。


シーフードドリア
シーフー、ドドリアじゃありませんよ。

フロリダでぬくぬく温室育ちかのようになったわたし。
帰国後、じぶんの故郷より南下し、
暖かい場所を求め南の島へ移住しました。
現在移住して2年が経ちます。


この島には当初ALT(アシスタント・ラングエッジ・ティーチャー)が2人しかいなかったようですが、
いまじゃ
アメリカから2人、
カナダより1人、
イギリスより1人と計4人になりました。


彼らとは地元の祭りでばったり会い意気投合、
トライアスロン大会で意気投合、
飲み屋で会って意気投合し
いまじゃ全員とごはんを食べに行く仲です。


週1回、1時間半ぶっ通しえいご漬けになろう!というクラスがありALTと島の人が集まるのですが、
私もそこの常連です。


新しい方が参加するたびに、
"All right! Shall we do self introduction?"
っと、自己紹介しましょう!となります。


初心者の方にとっては、自分について言いたい事を手を替え品を替え言うチャンス、
私にとっては、スーパー聞き上手となり質問しまくる時間。


最初こそ、うさんくさいオーバーなリアクション芸でやってましたが、
2年も経つと、その人のいいとこを引き出すキラー質問ができたり、

懸命に話を聞くので、聞いてる中で
ビビっ!!とアンテナが立って
"そういえばさ!"と、関連づいたお話もできるわけです。


要は黙って聞いてられない
お喋り聞き上手さん(ここ大事)

懸命に自己紹介という形でアウトプットをしている方に、
鋭い切り込みでクエスチョン!し
その人の良いところを最大限出し尽くします。

私にもメリットがあって、
ただ聞いている(要はただ座っているだけ)状態を防ぎ、
"どこまでも積極的なリスナー"になれるわけです。

 

その様子がALTたちに
こっけいに映ったのか、
カナダのディオンとアメリカのジェイは笑って私をイジりまくるし、
イギリスのダンはめちゃめちゃ笑顔で見守ってくれてます。



ディオンからは
"Your comments are hilarious"
あんたのコメントまじうける
と太鼓判もいただきました。


こうして彼らと飲みにいったり、
ご飯食べにいったり、、
彼らの家族が島に来た時の、プライベートツアコンダクターになったり!


ALTジョンのママ、叔母さんをご案内したところ。

島出身ではないですが、
島のここや!という見どころはおさえてます。


餃子ならあそこ、
伊勢海老ならあそこ〜、
海ならそこ!ジャングルはあっこへ、
甘味処はあそこへ、
ヤギ汁ならあそこ!
という風に!

 

5月にはカリフォルニアから
ファミリーが来島するようで
3日間、ゆる〜くでいいから通訳して〜とのお依頼も。

なかなか英語に触れる機会が
限定されてしまう離島においても、
いきなり電話をくれたり、
バイキング(あんま美味しくないけど)とか、飲みの誘いをしてくれるのは
うーれしいもんです。

へへ、環境はほんとに
言い訳にならなくなってきましたね!

ちいさなアクションが、
あなたをどこまででも連れてってくれます。

そんな私が自分の人生で大切に思う5つの理念がこちらです。
#LET'S CRACK PPL UP TOGETHER
カジュアル英語で世界中の人と笑いあう達成感を共に味わおう!
#AWESOME JUST THE WAY YOU ARE
あなたは、そのままのあなたが素晴らしい!
#GIVE A TOAST ANYWHERE ANYTIME
好きな人と好きな時に好きな場所でカンパイ!ができるライフスタイルで生きる。
#I'M COMING IF YOU'RE IN NEED
あなたが必要なとき、わたしはすぐに会いに行く!
#EAT DESSERT FIRST
人生は短い、デザートは先に食べて。人生でやりたいことは先にしよう。好きなことで自分の人生を生きる。