読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あなたは話せる。おくちの筋トレが足りないだけよ論

 

ハイ!ワッツアップ!

オーマイブッダ!かんなです。

 

 

 

みなさん、いきなりですが

英語でありがとうは?

 

 

 

はやっ!!ワーオ。

そうですね。

 

テンキューッですね。

みなさん早い早い早いですよ。

 

 

思い出すのに5秒かかった人

いらっしゃるかな??

 

 

 

では、

こっから駅までどれくらいかかりますか?を英語でお願いします。

 

 

 

おっ??

 

 

おっ?

ふむふむ。

 

 

How long does it take from here to the station?

とか、大体そんな感じですよね。

 

 

大体でも、ツラツラ〜っと言えた方

いらっしゃいましたでしょうか。

 

うぐ、、ハウ、、っと

なってしまった方もいらっしゃいましたか?

 

 

 

意気揚々なテンキューッとの違いは一体なんなんでしょう。

 

 

 

文が長いから、は違いますね。

ツルーンと5秒以内で言えた人もいらっしゃるからです。

 

 

英語がまだそんなに話せないから〜

というモヤッとした理由でもないんです。

 

 

ただただ、

おくちの筋トレ不足です。

 

f:id:tomcats_033:20170228005121j:image

 

 

 

あなたが現在、25歳だとします。

25年間のうち、「テンキュー」を何回、あなたのおくちは発したのでしょうか?

 

 

ではでは、

同じく先程の"How long does it take~"を、あなたのおくちは何回程発したのでしょうか。

 

 

ずーっと日本に住んでいても、

なんやかんや、テンキューッという機会、めちゃくちゃあったはずです。

 

 

時にはふざけて、時には照れ隠しで。

小学生の頃から、なんとなく、口をついて。

 

 

つまり、ずばり

あなたのおくちは、

「テンキューッ」をすんごい言い慣れているだけなんですね。

「テンキューッ」を発する、おくちの筋肉がうまくついてるわけです。

 

 

 

ただただ、今までにテンキューを言う場面が多くて多くて、

もはや脳みそ介さずに言えちゃってる!

という現象。

 

 

 

では、全く同じ理論で、

How long does it take~のような、

長い文も言い慣れるのかなあ??

 

 

 

慣れます。

 

 

これは、オレゴン、フロリダにおける、オーマイブッダかんな調べで証明されています。

 

 

 

アメリカ西海岸の州、オレゴンにて、ホームステイした時のこと。

 

 

どこになにがあるかも分からないまっさらな状態。

スプーンも、フォークも、皿も郵便局もスーパーも!

 

 

ホスティングしてくれたのは、

すごく品の良いおばあちゃんと、ビール腹のおじいちゃんでした。

 

 

私はまだ英語を始めて間もない頃でした。

その2人には、本当に本当に良くしてもらっていたので、失礼にあたることをしたくない!

 

という考えがずっとあり、何事も丁寧な言葉遣いで言わないと!という気持ちがありました。

 

 

なので、

「〜はどこ?」というのも、

"Where's~" ではなく、

 

"Could you tell me~"(〜がどこか教えていただけますか?)を使う。

 

 

Where's the spoon?

スプーンどこー

 

でなく、

 

Could you tell me where I can find the spoon?

スプーンはどちらにありましたっけ?

 

 

という感じ。

 

 

店の人に何か探しているものを聞くときも、道を尋ねるときも、

 

常にCould you tell me〜

 

 

この時のえいごレベルは、いまの10あるうちの3くらいで、

Could なんて使ったことなかったんです。

 

 

でも、Could you tell me~のセットを一度覚えてしまうと便利便利。

 

 

 

いつの間にか、

何かを頼むとき、というめちゃあるあるシチュエーション下では

このフレーズが私の中でお決まりに。

 

 

こうして今まで口をついて出ていたストック、Where's〜に加え、新たにCould you〜が加わりました。

 

 

 

州変わってフロリダでは、

「丁寧な英語表現」を会社から叩き込まれ、Couldもですが、

 

Would you like〜を手を替え品を替え使うことになりました。

 

 

Any drinks?

Do you want any drinks?

なんか飲みもんは?いる?

 

 

でなく、

 

 

Would you like anything to drink, for you sir? 

お飲物はよろしいでしょうか?

 

 

Would you like anything else?

他にご注文いかがでしょうか?

 

 

何かおすすめをしたり、希望を聞く際に、ここぞとばかりWould you like〜?

を用いていたため、

耳にタコ改め、口にタコ。

 

 

ここでも今まで使っていたDo you want~に加え、Would you like~が口をついて出るようになったわけです。

 

 

それまで、まさにアホの一つ覚えか!というほど繰り返していました。

 

 

こうして、繰り返し繰り返し使い、

おくちの筋トレをするのです。

 

 

ここで重要なのは、

頭の中などではなく、実際におくちの筋肉をつかい、フレーズを発すること!

 

 

 

私はまさにこの繰り返しを経て、

言語を習得していったと感じます。

 

 

 

れっつ★筋トレ!

 

 

 

そんな私が自分の人生で大切に思う5つの理念がこちらです。

#LET'S CRACK PPL UP TOGETHER
カジュアル英語で世界中の人と笑いあう達成感を共に味わおう!

#AWESOME JUST THE WAY YOU ARE
あなたは、そのままのあなたが素晴らしい!

#GIVE A TOAST ANYWHERE ANYTIME
好きな人と好きな時に好きな場所でカンパイ!ができるライフスタイルで生きる。

#I'M COMING IF YOU'RE IN NEED
あなたが必要なとき、わたしはすぐに会いに行く!

#EAT DESSERT FIRST
人生は短い、デザートは先に食べて。人生でやりたいことは先にしよう。好きなことで自分の人生を生きる。